競馬で利益を得るためにはデータを収集することが必要不可欠です。

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データの収集方法

 

競馬情報会社から配信される情報やコラムをはじめ、競馬新聞、スポーツ新聞、ネットの予想記事を見ると、競馬のあらゆるデータが紹介されています。

 

競馬のデータグラフ

直近10年は1番人気が勝っていない、このコースは内枠有利、過去20年で平均配当はいくら。○○系の血統が強いなど、競馬のデータ分析は幅広い項目があります。
こうしたデータ分析はツールの充実によって個人でも簡単にできます。
また、一部の競馬情報会社や競馬新聞の記者は、他の情報誌を参考にしていることがあります。
主要な競馬のデータ収集方法をまとめました。

 

定番はJRAーVAN&TARGET

 

競馬の各種データはJRAが記録を残していて、一般向けに公開や記録データの提供を行っています。
自分自身で各種データを調べる場合はJRA公式データから検索や任意のファクタで絞込みや数値算出をできるサービスがオススメです。

 

重賞などのレースデータはJRAの公式ホームページでも公開していますが、勝率や傾向など数値で絞込みしたい場合は、JRA子会社の提供する馬券購入およびデータ分析できるJRA-VANや、公式データを活用した予想ソフトを使えるTARGETがオススメです。

 

どちらも任意で幅広いデータを分析できます。
TARGETには、気になるデータから、この条件が揃った時に馬券を買った場合の勝率や回収率のバックテストまでできるソフトもあります。

 

JRA-VAN
TARGET

 

競馬新聞やスポーツ新聞の予想陣や記者も使っている競馬ブック

 

競馬ブックはプロからの評価が高い競馬情報誌です。
一般的に競馬新聞は開催日前日の夕方から当日の朝に発行されます。
ライバル誌の情報を参考にして書くことはできませんが、競馬ブックは地域によって火曜日か水曜日にその週末のレース情報を紹介する最新号が発行されます。

 

競馬ブックの内容は非常に内容が濃くて競馬新聞やスポーツ新聞の方も参考にしています。
ツールを使えばデータを掘り起こして分析するのは簡単ですが、競馬のデータは項目が幅広いので特出すべき傾向を見つけるのは難しいです。
競馬ブックのデータ分析力は業界トップレベルで、血統、レースデータ、コースデータを幅広く分析されています。
競馬ブックで紹介されたデータは、競馬新聞やスポーツ新聞、ネット記事、競馬中継などでも紹介されることが多いです。

 

あまり知られていないデータを活用する

 

競馬で紹介されるデータ分析の結果や、データから算出された傾向は参考になり、無視できません。
競馬は適性や有利不利が多く、データで見える傾向は実際に有利、不利な環境になっているものです。

 

データ分析の結果を見て馬券を買うのは良いことですが、競馬新聞や競馬ブックなど多くのメディアで扱っているデータ情報は多くの人が見ているので、必然的にオッズに反映されます。
特出すべきデータは基本的に大手メディアが扱いますが、ごくたまに大手の見落としで一部の人しか知られていないデータや傾向も存在します。

 

狙い目のデータがないか探すのはもちろん、メディアでは紹介されていないちょっとした傾向まで自分でデータ収集を行って分析をすると勝率を高められます。
利益の出ている競馬情報会社はこうした細かいところまで徹底的にデータ収集して分析しています。