的中した時の回収率を上げるためには購入点数を少なくすることが必要です。

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当たる馬券の買い方

 

当たる馬券の買い方はシンプルで、全通り買えば確実に当たります。
ユーチューバーが「全通り買ってみた」といった検証動画がバズることもありますが、検証しなくても全通り均等な金額で買えば、最終的に競馬の還元率である70~80%の回収率になるのが分かります。
競馬で重要なのは当たることではなく儲けることです。

 

競馬用語で「トリガミ」という言葉があって、購入点数を広げた結果、的中しても馬券購入代金の全額を回収できない状況のことです。
当てることにこだわると、当たったのにマイナス収支にもなる買い目になってしまうことがあるので注意しましょう。

 

当サイトがトップページで紹介した「購入点数は少なく」というのは、的中した時の回収率を高くさせるために必要なことです。

 

1番人気が4着以下になるレースを探す

 

競馬の馬券を手にレースを観戦する男性

競馬で勝率や3着内率がもっとも高いのは1番人気です。
1番人気だけ買っていけば当たることは多いですが、プラス収支にするのは困難です。
競馬は実際に購入された馬券の売上状況によってオッズが変動していきます。1番人気ということは、馬券を買っている人も1番多いことを意味します。

 

競馬は還元率が70~80%に設定されていることから、人気に見合うオッズの馬だけ買うのは効率が悪いです。
人間心理は1番人気や他の人から支持されているものに興味を持ちます。

 

たとえば、ラーメン屋に行ってメニューに、しょうゆラーメンが一番人気だと書いてあるのを見てしょうゆラーメンを注文する人がいます。
同じお店で、味噌の在庫が困っているので嘘で1番人気は味噌ラーメンと書き直したメニューにした場合、実際に1番人気にならなくても、従来よりも注文が増えるでしょう。
競馬でも1番人気などオッズだけを見て買う人がいます。特に初心者は1番人気を外した買い目にすると不安を感じるものです。

 

つまり、競馬は必ずしもオッズと実力が連動しているワケではなく、1番人気は過大評価された低オッズになっていることが多いです。
だからといって1番人気を全て外す予想をするのも危険です。幅広いレースの中から1番人気が大敗しそうなレースをピックアップして馬券を買っていくと、勝てる可能性が高まります。

 

重賞にこだわらない

 

以下の競馬初心者とプロの違いをご覧ください。

 

  • 競馬初心者 → G1などメイン競走やビッグレースの時だけ馬券を買う
  • プロの予想師 → 全レースの中からチャンスの大きいレースをピックアップして馬券を買う

 

中央競馬は常時2つ以上の開催場があり、合計で24~36レース(1場12R)を1日で行っています。
重賞だからとか、有名な馬や注目馬が出走するという理由で馬券を買うレースを選ぶのは効率が悪いです。

 

穴馬狙いの人は、荒れそうなレースだけをピックアップして勝負していますし、1番人気が強くてオッズの低いレースは見送るなど馬券を買うレースを厳選しています。
競馬は重賞であっても、還元率がアップするなど馬券購入者に対しての優遇はありません。
同じ条件であれば、予想しやすいレースをピックアップして馬券を買うことで当たる確率と儲かる確率を高められます。